oldies but goodies

2011年10月29日土曜日

2011 World Series





セントルイス・カージナルスが28日、地元で行われたテキサス・レンジャーズとのワールドシリーズ
最終戦となる第7戦に6対2で勝利。対戦成績を4勝3敗とし、2006年以来、11度目となるワールドシ
リーズ制覇を成し遂げた。

 ワールドシリーズMVPは、ナ・リーグ優勝決定シリーズでもMVPに輝いたデービッド・フリース三
塁手が選ばれた。「このために戦ってきた。けがをしたり、ミスをしたり、うまくいかないこともあった
けれど、ずっと一生懸命やってきた。こんなに素晴らしい仲間たちに囲まれて、このチームの一員
であることが本当に幸せだ」と、フリースは感謝と喜びの気持ちを爆発させた。

 フリースはこのシリーズ全7試合に出場し、第6戦でサヨナラ本塁打を放つなど、打率.348、7打
点、3二塁打という大活躍。野球殿堂入りのボブ・ギブソン投手(1964年、67年)、ダレル・ポーター
捕手(1982年)、デービッド・エクスタイン内野手(2006年)に続き、チーム史上4人目のワールドシリ
ーズMVP受賞者となった。「こういった試合をどうやって戦っていけばいいかは、過去の受賞者た
ちの姿がいい手本だ。俺は彼らなしではここまで来ることはできなかった」とコメントした。
あっぱれフリース流石将来のセントルイスのスター候補。プホルスも今年いっぱいだろうから・・

個人的にこの人がMVPです

前日の第6戦で負ければ終わりの下克上からの2連勝。ボストンの3連敗の後から4連勝を彷彿
させるようなワールドシリーズだったと思います。昨日の3度の奇跡には本当に圧倒されましたし、
つくづく野球の恐ろしさを思い知らされました。テキサスは2年連続のワールドシリーズでの敗退で
ショックも一際大きいと思いますが来年もチーム一丸となりワールドシリーズ制覇を目指し頑張って
もらいたいです。(今年は我がフィリーズが早々と地区シリーズでセントルイスに負けイマイチ気分
がのらない日々が続いてました・・・来年こそはという思いです)

また選手達の最後まであきらめない姿をみて野球少年だった頃を思い出すと共に感慨深いものが
ありました。我を忘れるくらい一生懸命になれる瞬間って人生の中でほんの僅かに過ぎませんが日々の仕事や趣味などにもこれくらい夢中になって取り組めたらいいなと思います。

2011年10月28日金曜日

We will see you tomorrow night


Freese's walk-off homer

10/27/11: David Freese caps off the Cardinals' incredible comeback with a walk-off
home run tostraightaway center field in the 11th.

It was an exciting game. there for I am rooking forward to it. I bet St. Louis Cardinals 10000yen.
 http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=19955637&topic_id=25588896

2011年9月25日日曜日

MOON RIVER


本日は映画 " Breackfast at Tiffany's " の主題歌 " Moon River " のインストュルメンタルカバー
を選曲してみました。オリジナルはこの映画の主演女優であるオードリー・ヘプバーンが歌ってい
ます。(多分多くの方が一度は耳にした事のある名曲だろうと・・・)

この曲は作詞者ジョニー・マーサーの故郷、南部ジョージア州サバナにある「バック・リバー」という川の、揺れる水面に月光が映る様子と、そして映画のヒロイン、オードリーヘプバーンをイメージして作られたそうです。作曲はヘンリー・マンシーニ(ピンクパンサーのテーマ曲など数多く手がける)
ムーン・リバーが映画中に流れるシーンが3回ほどでてきたと思いますが(記憶が曖昧で・・・多分
一番はオードリー自身が歌ったシーンでホリー(オードリー・ヘプバーン)が自宅のアパートの窓辺
に座って、部屋着に素足で頭にはタオルを巻いて、アコースティックギターを弾きながら歌う場面が
あり、出合ってまだまもないポール(ジョージペパード)は自室の窓から眺めて、思わず聞き入ってしまいますが自分も思わずDVDですが画中で歌っているオードリーに聞き入ってしまいました。

この映画を見たことがある方は分かると思いますが主人公オードリー演じるホリーは容姿はとても
美しいが性格に難があり金持ちの男にしか興味がなく、金のない男は「ネズミ」と豪語しています。
(自分は金がないのでそのネズミの部類に入ります 笑)
そんなホリーの住むアパートに、売れない小説家ポール・バージャック(以下ポール)が引っ越して
きてお互いに惹かれあい(いろいろ多難はありますが)真実の愛とやらを手に入れるといった内容
です。(個人的にはこの映画に出てくるホリーとムーンリバーの歌詞が共通しているように思います)

上の曲はFitz Vaughn Bryan & His Orchestraのカバーで、カリブの雰囲気漂う陽気な感じの
演奏がとても気に入っています(Fitz Vaughn Bryan & His Orchestraの曲で一番好きな曲です)。
この曲自体とてもスタンダードなナンバーなので他にもアンディ・ウイリアムス、ルイ・アームスト
ロング、フランク・シナトラといった大物アーチストにもカバーされています。

2011年9月20日火曜日

602

 

Rivera's record chase comes home to the Bronx


Joe Girardi wasn't going to go out of his way to make it happen, but it appears the stars will align naturally for the occurrence: Mariano Rivera is more than likely to set a Major League record with his 602nd career save this week at Yankee Stadium.
With the Yankees returning home from a series in Toronto -- where Girardi said this weekend he wouldn't hold Rivera back if the opportunity came for him to break Trevor Hoffman's record on the road -- the dominant Yankees closer should get his shot at the top of the all-time career saves list in front of the Yankees' faithful.
"Yeah, I mean, that's exciting," Girardi said. "I think that's exciting for our fans, and hopefully he gets about five or six this week."

Congratulation !!! " Mariano Rivera  From New York Yankees "  http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=19401337&topic_id=&c_id=mlb&tcid=vpp_copy_19401337&v=3

2011年9月5日月曜日

GREEN ONIONS



GREEN ONIONS - BYRON LEE & THE DRAGONAIRES ( STARLINE JA )

世界陸上やっぱりボルトが魅せてくれましたね。まさに圧巻の一言につきます。
昨日は先週に引き続き野球の試合と自分がよく行くフラット・トラックでOKI(DUB AINU)
のLIVEがありました。朝から野球、夜はLIVEと少々ハードな一日でしたがいい休日を過ごす事
ができました。

さて本日はソウル・インストの代表的なグループであるブッカー・T&ザ・MG’sのファーストアルバ
ムに収録されている”GREEN ONIONS"です。このアーチストの定番中の定番ですから知っている
方も多いかと思います。メンバーはオルガン奏者ブッカー・T・ジョーンズ、ドラムスのアル・ジャクソ
ン、ギターのスティーヴ・クロッパー、ベースのルイス・スタインバーグの黒人と白人が2人ずつとい
う4人の混合バンドで、特に注目して欲しいのがオルガン奏者のブッカー・T・ジョーンズのオルガン
でYOUTUBEの映像から見ていただければ分かると思いますがご覧の通り彼の演奏は神がかって
ます。そして下の曲は1964年スターラインからリリースされたジャマイカンカバー”GREEN ONIONS"
です。アーチストは50年代から活躍していた説明不要のジャマイカン・ビッグバンドBYRON LEE
率いるTHE DRAGONAIRESが演奏しています。数多のくジャマイカン・カバーが存在していますが
この曲のカバーに関してはオリジナルを忠実に再現している感じがします。

2011年8月23日火曜日

SING A SIMPLE SONG

SING A SMPLE SONG - SLY & THE FAMILY STONE ( EPIC )

SING A SIMPLE SONG - SOUND DIMENSION ( STUDIO ONE JA )
本日はスタジオ・ワンから1969年にリリースされたキラー・インストを紹介します。
オリジナルはSly & The Family Stoneが1968年にリリースしたSing a Simple Song
ですがこちらはサンプリング・ネタとしての方が人気が高く特に中盤のブレイクは多くの
アーチストにサンプリングされていているのでジャンルを超えてDjイベントなんかで耳に
する事が多々あるのではないでしょうか?

セットでプレイしてもいいとは思いますが個人的にはオリジナルよりカバーの方がウケが
いいような気がします。なんと言ってもこの曲は現場の空気をガラッと変えることができる
キラー・インストではないかと勝手ながら思っています。